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本格的沖縄ダイビングを楽しむには

shutterstock_180940703日本国名でダイビングの本場と言われると、何と言ってもやはり南国の沖縄を思い浮かびます。 沖縄ブルーと言われるほど沖縄の海というのはサンゴが作り出したサンゴ礁が主体の海であり、実は海岸の白い砂浜も珊瑚と言われるほどなのです。 其のため、海は澄んで非常に青く感じるのだそうです。 其の為もあって沖縄と言うのは観光ダイビングのメッカにもなっているのです。

さて、沖縄に限らず海洋国家の日本にとって、海へ潜るのは色んな機会があります。 職業にする人や、救助のため、探索や捜索の為など、又、趣味やレジャーとして潜る人も最近では多いようです。 確かに、映像でも見れるように海の中は別の世界を見せてくれます。

しかし、ダイビングを楽しく、且つ安全に続けていくためには、潜る為のそれなりの資格が必用です。 だが、それだけではなく色んな場所でダイビングができるようになる資格を取っていくことも重要です。 また、それらの資格を手に入れることがダイビングの楽しみの一つでもあります。 極端な事を言えば、あるダイビングスクールなどでは、全部で50種類以上のコースが用意され開催されているとも言われています。

ダイビングをする為の一般的な資格をCカードと呼んでいて、当面取得するのが「オープンウォーターダイバー」という、潜るための資格となります。 しかし、ダイビングには実はとても多くの種類の資格があるようです。 例えば、深い所を専門に潜るための資格や特殊な場所で空気を使うための資格など、色々ありますが基本はCカードと言われるものです。

其の中でも、オープンウォーターダイビング(OWD)というのがあります。 普通に「ダイビングのライセンス持ってるよ」と言うのは、オープンウォーターダイバーのことをいうそうで、俗に「Cカード」とか「C級ライセンス」とかいう免許です。

shutterstock_112571741このCカードのコースを受講すると、仲間同士でダイビングの計画を立てダイビングを楽しむことができる、インストラクターの付添い無しで条件の良い海でダイビングができる、ダイビング器材の購入やレンタルなどのサービスを受けることができ、又、各種のアドベンチャープログラムやダイバー・コースに参加できる、ということです。

要するに、Cカード(OWD)資格を取得すると、2人以上のダイバーと一緒に18m程度までダイビングをすることができます。

しかし、それでも原則として、「自分の経験と実績の範囲内で潜る」というルールがあるので、この資格を取っただけでは潜ることの出来ない場所やコースもあるのでして、ダイビングは海中も深いが、内容や種類も深いのです。

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